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低温飼育の恩恵か?

  • 2015/07/30(木) 12:30:25

9/26品川
詳しくは久留米で875という凄まじい個体を作出されたチョネさんHPをご覧ください。僕も出席させて貰おうと思っています。


まずはオオクワ、掘出しも7割は終わりました。マイギネスは出ましたが総括と合わせ後日サラッと報告します。







さて、相棒のSSPルームに引っ越しさせた我が家のヒぺリオンSSPですが劣化と喰い上がりの為ボトル交換していってます。我が家にいた時は冷やし虫家に入りきらなかった♀がオオクワ温度の中、投入3ヶ月でまさかの極小サナギになっており改めて低温飼育の重要性に気が付きます。


ボトル交換した幼虫たちもSSPルーム低温室のラック再下段の20℃近辺の環境で暴れもなく落ち着いております。やはり22~20℃がいい感じだね。


ヒぺリオンSSP7/28①
現在のトップ体重。20gに届けばかなり大型が期待できそうです。


ヒぺリオンSSP7/28②
上記2個体は我が家でも冷やし虫家で飼育していました。


ヒぺリオンSSP7/28③
♀は7gで大型だと思います。40ミリがなかなか出ないので。



菌糸はヒラタケ系、カワラ系とマットも色々試しております。追って要観察としておきます。


で、この種ですが幼虫の気性が相当荒いんですよ。掌に乗せると威嚇しまくって噛み付いてくるんです(笑)ヒぺリオンオオヒラタクワガタだよね。

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