マツノインセクト、8/29、30。

  • 2015/08/31(月) 09:48:43

土、日と2連チャンで行ってきました。


土曜は昼まで仕事して高速に飛び乗ってmindさん、Nさんの待つ豊橋まで。すでにお二人は第2弾の補強を済ませており色々と話をして、帰り道のついでに親分と少し用事を済ませ帰ってきました。


翌日は東京より、チョネさんkazさんが来て、9/26品川オフ会用のビデオレター撮影のお供に。ついでにdapさんも捕獲し、強制連行。予定通り10時前につくと約束通りアニキがオアシス納入の為にスタンバってました。


8/30マツノインセクト

左からチョネさん、アニキ、kazさんと今年は豊富な新成虫を物色。一通り皆さんの補強が済んだところでmasukoさんも見えてお昼過ぎまで居座ってました。


その後はカレーうどん喰って、ファミレスでクワ話とその他で盛り上がり、豊橋駅にてチョネさん、kazさんと品川での再開を誓い名古屋までdapさんと。サラサラして僕のブリ部屋とお気に入り個体を見て貰い終了。


僕?補強?えぇ、もちろんこっそりしましたよ(笑)mindさんからもタッパー2つ渡されたし、来期は自ブリも充実してきたし何ラインにするか悩みどころです。そこら辺の紹介は後日で。

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ワインレッドのマット交換。

  • 2015/08/17(月) 12:10:05

毎日厳しい暑さです。この時期は挨拶代わりに『暑いですね~。』ですから。ピークは過ぎたようですがまだまだ体調等には気を付けて下さい。


さて、盆休みは海に行って、酒飲んで、麻雀して、とまぁグダグダです。あっ、大和親分と地元の昆虫イベントにちょこっと参加してます。昨日は★ねぶ☆さんも来てくれました。詳しくはお二人のブログで。


オオクワは2本目交換までは特にする事もないし、4月にマット交換したボーリンフタマタが4ヶ月ほど経過したのでガス抜きしておいたマットを詰めて交換しました。フタマタ特有のゆっくりな成長曲線で3令からの爆発的な伸びに期待できるのか?


菌糸ではなくマットですから超大型は望めませんけどまずは累代に挑戦できるよう完品での羽化が最優先です。フタマタになる部分のアゴとワインレッドの個体が早く見たい。



5♂4♀(マイナス1で結局4♂)とうまくバラけてくれてますので何とか最難関と言われるこいつのブリードにチャレンジしたいです。でもセンスがねぇ~~(笑)

ボーリン8/13②

ボーリン8/13③
♀は7g後半から9g台まで。


ボーリン8/13①

ボーリン8/13④
♂は15g台から19g弱までと。ですが上記18.9gの幼虫が潜れずに瀕死の状態になってます。あぁぁ・・・・・何てこった。慎重に掘って、投入孔もしっかり余力あったし。残念だ。



こんな感じですがまずまずだと思います。ボーリンって何gあればいいのか分からん(笑)


再び21度の冷やし虫家でゆっくり飼育です。果たして完品羽化までたどり着けるか。お盆休みに唯一虫の飼育をした報告です。

14年羽化個体と総括。

  • 2015/08/06(木) 09:46:19

早いもので15年度もあれよあれよという間に第1陣は投入1ヶ月以上経ち徐々に食痕も見え始めてきました。2本目交換時の妄想でも激しくしておこう。


少し話題が前になりますが東西対抗戦も無事?終了し、西の惨敗という形でしかも準会員という立場であり、参加資格を持っていましたが僕は全くカヤの外という結果となり真摯に受け止めるべきかと思っております。しかし皆さんのレベルの高さにただただ驚くばかり。


本題の14年度ブリード個体ですがセミ幼虫を除き全部掘り終わりました。トップ3及びお気に入りと総括を。


KOK総会に間に合わせるため急ピッチで掘出し一人撮影という事もあって画像は足とか写っててあまり綺麗ではありませんがご了承を。来年度のブリード前に改めて画像は取り直そうと思ってます。


何とかマイギネスをクリアといった感じです。目標の85には到底届きませんでした。

14-14839

14-14管理表
マツノさんで購入した幼虫となります。このサイズを御大から買う事を思えばまさにコスパ最高です。ちなみにこの14-14の♀は15年度ブリードで早期羽化個体として15-8で使用してます。アゴが太いです。




14E8

14E8管理表
14年度我が家のブリード郡で最大体重。まず完品で出てきたことに感謝。もう少し期待していたけど幅と艶があり中々の個体かなと。




14M7

14M7管理表
14年度最大値はコラボラインからです。3本目交換時は31.3gと目を見張る数値ではなかったですが掘ってみると3本目をほとんど食い尽くしていて蛹室を開けた瞬間『あっ、デケェ・・・・』と。これはいいのか?悪いのか?
アゴも割と真っ直ぐで個体の厚みも上2頭に比べると若干薄く感じます。何よりカッコいいんですよ。当然来年の4番エースです。



14miA1

14miA1管理表
個人的にいいなと思ったのがmindさんに里子してもらったこの個体です。ゴツくて幅がありイカツイ感じがいかにもマツノ久留米って感じで僕はこういうの好きです。長さを狙うにはこの個体のようにアゴ先が湾曲しててはあまりよろしくないんでしょうが……1軍登録です。



831アゴすら

831管理表
逆に正反対の細くてアゴすらの83ミリも出ました。上のと比べると迫力には欠けますが長さを狙うにはこういったアゴ先の個体がアドバンテージあるのか?こちらも1軍登録です。実は隠れ久留米党のgatchさんと幼虫交換した個体です。



KU14A17828

A17管理表
自ブリ郡から暴れて4本目に交換した時に微増していた個体です。83ミリを少し切りますが雰囲気が良かったので種親候補です。特徴が特にないのが特徴か(笑)



菌糸はほぼオアシスなんですよね。やはり我が家の環境でも安定感は抜群でした。KSP1も悪くなかったですが今一つ最後で上手くいきませんでした。今年のVer.2に期待です。




熱心な大型ブリーダーさん(自分もその中の端くれだとは思いたい)は85が当たり前になりつつある中、結果としては相当厳しかったです。また自分のいい加減さを反省すべきだと感じました。久留米だからどうこうとか低レベルな事を言ってるようじゃ話にならないので言い訳は特にナシ。ただ単に飼育技術の差、種親を見る目のなさしかないです。あとセンス・・・・・・



それと1年を通してたまにやってくる外部要因によるモチベーションの上がり下がりをしっかりコントロールできるようにしなきゃいけないなと感じ、今年の飼育数(約140頭)に反映させています。



管理表も更新しますが何度も言うように本当に不全と★が多かったです。不全、B品、★と合わせトータルで3割以上はあります。14年度は反省点しかありませんので飼育頭数を減らした15年度は行き届いた管理が目標です。皆さんが口をそろえて言うように菌糸へ優しい管理という点です。



管理表については♂は82ミリ以下、♀についてはすべて0.5ミリ単位(切り捨て)での記載です。不全やB品と判断した個体は計測してません。羽化個体をマツノ久留米大型血統として販売する、又はできるレベルでは全くありませんので自己記録用です。



長くなりましたがこれにて14年度ブリードは終了となりますが何か思う事があれば記事アップします。



あ〜そろそろマツノさんに補強しに行かなきゃいかんかな(笑)