スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふと、気が付いたこと。

  • 2015/04/30(木) 18:34:03

今日の記事は根拠や検証結果を伴って書いてるわけじゃなく、僕の自論、いや、簡単に言うと思った事、感想みたいなもんです。全くもって何の結果も出てませんのであしからず


14年ブリード、15年ブリードが交差する忙しい時期に差し掛かりました。GWは暦通りに休みがあるのでセットを組んで投入準備をしておきます。


タイトルの意味は14年ブリードは最後の温度管理やズボラな性格が災いしてかなりの数の♂を暴れさせてしまいました。早めに気が付いた個体はストックの菌糸に入れましたがやはり落ち着きがなくなかなか蛹室を作ってくれなくてやきもきします。後半は余裕ぶっこいてたストックの菌糸ビンがなくなりマットを詰めての対応としましたがこちらの方がすんなり蛹室が作れていそうです。来年の暴れ対策はマットだな。2月に入ったらマット詰めとこ(笑)



で、その暴れ個体を交換するわけですよね。当然スケールに乗せてダイエットした個体を見てテンションが下がって・・・・それは置いといて、なぜかあまり体重の減ってない個体(3本目交換時より1割以下)がいるんですよ。我が家でも数頭いました。


逆に大幅に減ってるのもいました34g台→27g台とか・・・・


そこで思ったのが良く使われる還元率(体重の割に羽化サイズがデカい、小さいってやつです)にこの差は影響するのかな?



もちろん、暴れだしてからすぐに交換したのや見逃して放置してたなんて差もあるので一概にどうなのよ、とは言えませんが。


暴れた個体はそれも含めどういったサイズで羽化してくるのか、通常3本返しの個体と何か違いがあるのか興味あります。羽化後の計測を無理矢理楽しむために考えてみました。



もっとも、暴れさせないと3本目以降体重なんて測れませんけどね(笑)

スポンサーサイト

到着。

  • 2015/04/25(土) 20:40:52

14年度の暴れ個体のほとんどをマットに入れ替えました。割合的には♂の2割強(20本程度)となりました。大幅ダイエットは勿論ですが、あまりダイエットしてないのや1頭のみ散々暴れて33.6g→33.2gなんていう個体もいてビックリです。あぁ、暴れてなかったら・・・・・なんて野暮なことは考えません(笑)


残りはほぼ蛹室作りに励んでるか蛹も数匹チラホラ確認でき、もう暴れはないかなと思います。それに伴いブリ部屋の温度を少し下げました。


オアシスの36gはビンの対角線上に小窓を作りマツノさん曰くデカくなる鉄板蛹室を作成していそうです。こいつは期待できるか??


泣いても笑っても残り3ヶ月すれば14年度の結果が全て出るでしょう。反省はその時に。






さてさて、気分は既に15年度。ペアリングも順調に事故なくスケジュール通りにこなしております。コラボ♀も週明けにはmindさんの所に帰っていきます。


早期♀14-14(記事参照)についてはGW明けまで待ってサクッと3日間ペアリングしてそのまま投入の予定です。



僕は産卵についてはホダ木派ですので今年はどうしようかな?と。お世話になってるTPさんは質のいいのがなかなか手に入らないって言ってたし。



そこで相談したのは久留米ブリードの大先輩、クマモンさん。クマモンさんの所のカワラ材は某トップブリーダーの方も愛用する逸品と以前お電話で聞いていたので期待も高まります。


そして4月末に頼んでいたブツが金曜に到着しました。

カワラ材①


カワラ材②
開けるとカワラのいい匂いがしてきます。

カワラ材③
太い目(L~2L)と中目(M~L)のセットで我が家にはバッチリのサイズです。断面を軽く爪で押して見るとほどよく弾力がありカワラの匂いと相まって今にも齧りだしそうです、僕が(笑)


あとはGW中にセットを作って連休明け5/118♀全て一斉投入です。再ペアリング、再セット、一切なしの本番一発勝負の予定。なので材は用意できる限り贅沢にしました。材は割り出し楽しいしね。



爆産、撃沈、どちらにしてもその時考えるか・・・・・皆さんもいよいよですね。

dancing in the bottels & かりんとう。

  • 2015/04/23(木) 09:32:45

タイトル名が果たして英文的に合っているかは分かりません。


僕的な直訳は『暴れ、暴れ、また暴れ・・・・』となります。


余裕ぶっこいてた予備ボトルもすでに底をつき、お得意のマットプレーに突入してますがマットも追加ですね。『いやになっちゃうね~~♪♪』って鼻歌交じりでマットを詰めてる自分がまぁ情けない。


しかも体重の乗ってるやつから順番にdancingときたもんだお前らは飼育者の俺をバカにしてるのかと疑いたくもなります(笑)


当然ながら14年度ブリードは点滅黄色から赤信号へ変わったのは言うまでもない。もともと青信号ではないので気が楽っちゃ楽だけど。


目標に掲げた85㎜も今となっちゃ言い訳を考えておく準備しとかなきゃいかんなと必死の策を練ってます。いっその事、野○村元議員のように泣きじゃくったろかな(笑)それか聞こえないフリをするとか・・・・・


そんな中でも少数のデキのいい子はすんなりと蛹室を作っております。3本目交換時に34.3gあった個体も無事シワが入り後は蛹になるのを待つばかりですが、なんか蛹室の大きさが20g後半の個体と変わらんし、幼虫も大きく見えないんですよね~僕と同じく中身スッカラカンってやつか(笑)


最後のかりんとうは期待の里子ラインの34.9g(確か)が蛹室で特大かりんとうに変わり果てていたってオチです。掘出して食べてやろうかと思いましたがあまりにもグロテスクなのでやめました。


今日の記事は何も考えずストレス発散とばかりにキーボードを叩きましたので乱筆乱文につきここで終わりにします。


ではでは

現地マジック!

  • 2015/04/20(月) 10:51:18

4/18(土)


リーダーひろさんシャーシャーな親分とでぶらり探索に出かけました。


日の出と共にぐんぐん気温が上昇し、まぁ暑い暑いぽっちゃり体型(笑)な僕はオノ振るたびに汗が飛び散ります。もう冬採集もいよいよ終わりだな。


下草もかなり元気がよくなって歩きにくくなってきてます。


現地に着き、準備をして突入。僕は始めて訪れるの地なので周りをきょろきょろ見ながら歩きます。どこもそうですが他の採集者も来てるようでしたね。程よく歩いたところでいい場所があり材もそれなりにあります。


散らばってチェックしてきます。ひろさんがいい食痕が出て追いかけていくもコクワ・・・・


立ち枯れにオノを入れると、いい食痕が出る。

4/18①
詰まり具合もまずまず。


4/18②
太さもまずまず。


4/18③
追っかけると蛹室になっていて、一瞬『キタかと思わせるも、出てきたのはピカピカの新成虫コクワガタ。


その後は散らばって歩いて探索するも、先ほどの場所よりもパッとするところもなく時間だけが過ぎていく。


午後からは場所を変えての探索。さぁ、そろそろ定番化しつつあるドラマの時間だな(笑)


ここも樹液木はそれなりにあるものの材があまりなくとにかく歩いてみようと前に進む。目標まで半分ほど歩いたところに倒木があり、叩けそうなところをチェックしてオノを入れる。


『おっ、まぁまぁいいんじゃない??』

食痕を追っかけていくとクルっとUターンした先に。
4/18④

それまでとは違う大きさの幼虫に大興奮。早速取り出すと。

4/18⑤

本命であってくれ、本命出てくれという思いが強くて、現地補正がかかり悩むような幼虫でした。どうやろ?恐らく99%本命ではないでしょうが一応持ち帰ります。


ひろさんとも話しましたが見れば見るほど違う気がします(笑)



そんな訳(どんな訳だ)でとりあえず今シーズンの平地での採集は今回で終わりとします。暑すぎます。あとはシメでブナ帯に行って洗礼を浴びて来るだけです。


さて、ブリードの方も頑張るぞ

15年度、追加種♀。

  • 2015/04/16(木) 14:53:04

すでに記事UPされてますが11日(土)に悪天候の中、行ってきました。

メンバーは相棒セーケンさん、余命1年と豪語するわりには僕より元気な郡部の鬼豚さんズッコケハリケーントリオ

詳しくはお二人の記事で書いてありますが現実は甘くないな、でした。当然です。また出直しです。





さて、話は変わり、現在ブリ部屋は27度設定。Tシャツで入らないと暑くてやってられません。来月には少し温度を落とします。ペアリングも順調にスケジュールをこなしております。


暴れもある程度は放置でさっさと蛹になってくれと思う今日この頃。♂の割合から行くと1割強の暴れ率となりますがVIP郡(33gアップ)が数頭いて頭を抱えます。


14年度の♀は完全2本返しとしましたが流石に劣化や菌糸痩せが酷く一部は大暴れしマットとなっております。我が家のブレのある温度環境だとしっかり3本返しでやった方がいいなと感じ、反省点。


先日、♀のボトルを2本目交換(昨年10月~)してから久しぶりにチェックしました。すると、1頭フタをあけるとすでに黒光する新成虫がお目見え。それがこの個体。

14-14早期
マツノさんで幼虫購入した14-14、これでピンとくる人は僕の趣味を良く知ってる方か・・・・(笑)

14-14♀

8月投入で11月の交換後、あまり喰った形跡もなくボトル上部ですぐに蛹化したと思われる。サイズは交換時12.5gから49.5㎜



すぐにケースに入れ替えてゼリーを与えるとかぶりついていたので年明けには羽化してるのかな?



ここで『狙ったわけでなく自然早期で小さいとはいえ流行の早期♀が思わぬ形で、しかも14-14が手に入ったか・・・・・』



お約束通り1ライン追加することに決定しました(笑)



KU13G(gatchさんところで85アップが2頭出てるライン、親番号はマツノ11-8×11-5)の829と掛けます。



これはダメ元ですのでギリギリまでペアリングは待ってからにしようと思ってます。巷で言われる早期の爆発力、果たして期待できるのか??

ペアリング開始です。

  • 2015/04/07(火) 13:15:30

トラに開幕3連敗からなぜか本拠地名古屋で6連勝(笑)現在単独首位、まだ120試合以上あるので失速しないように頑張ってくれよ、我がドラゴンズ。


ブリ部屋もMAX温度に到達し、幼虫たちにかなり動きが出てきました。期待郡の暴れは確認できてないので何とかこのままスムーズに行ってほしいものです。毎回同じこと書いてますが・・・・・



さてさて、15年度も始まります。


(仮)ではありますが組み合わせも決めました。少し見にくいですけどこんな感じで15年度はやります。

15年度組み合わせ(仮)


コラボ含む8ラインで150~160頭の飼育数を予定。


今週末よりペアリングをスタートさせて3日間同居させ、次々に♀を入れ替えていきます。これを2サイクルやりますので最長3週間は♂に休みなしで頑張ってもらいます。


ちなみに個人的に期待してるラインは・・・・・これは幼虫が採れてからにします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。