オフ会でいいのかな?

  • 2013/01/31(木) 12:35:23

今日は画像もありませんし、記事だけです。

昨日、首都圏久留米党(元、いや現在も)党首であるチョネさんが名古屋に出張とTPさんのレンタルスペースのビン交換を兼ねて来られるとのことでしたので、これはチャ~ンスとばかりに2人でしたがオフ会開催となりました。

まぁ駆け出しの僕からするとオフ会というより勉強会ですかね。話を聞いて、質問して、脱線して、脱線して、脱線して・・・・・・ちょっと裏話(笑)お酒が入ると聞こうかなと思ってた事の3割も聞けんかったです。これは次の機会に取っておこう!!

チョネさんのクワガタに対する思いや(元、いや現在も)党首としてのプライド、このコアな世界なクワガタをネットを通じもっと裾野を広げてきたいという思いもすごく伝わりました。


ネタ的にはブリードや用品に関係することではないのですが、この年になってこの趣味に足を突っ込みこうして知り合った人と酒を飲むなんて『どえりゃ~いいことだがや』としみじみ感じながら終電に揺られ帰りました。

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買ってみた

  • 2013/01/28(月) 18:19:29

ブリードに関するネタが全然なくてすいません(>_<)
私masaは今期より本格的にブリードのため、ブリードするための用品をあれやこれやと色々買い揃えないといけません。


今は冬眠中ですのでエサはあげてませんが普段はオスもメスも16gのゼリーをスパッとしてホルダーにセットしポロンと置いてあるだけなのでふとこれだとペアの時に大丈夫なのかなぁ~~と。
そこで、ペアリングをスムーズにするためにはエサ皿が必要だ!となり早速調べてみました。

自分なりの見解ですと、朽木製はメスにバラバラにされる可能性あり、広葉樹生木ですとカビやダニの問題があると思い、となると樹脂製か針葉樹製がいいのでないかとの答えになりました。

で、、、選んだのがコレ↓(オークションに出てた)
エサ皿


木肌からすると杉か松系の針葉樹製じゃないかな。値段も送料はかかりますがリーズナブルですし・・・・ここだけの話オマケも付いてました。
小ケースにすっぽりと収まり16gと18gワイドが各一個ずつセットできます。物にもよると思いますがかっちりハマるので引っこ抜くとかはまずないハズ。
足がついてるので仲良く食事し、営みを終えた後に夫婦そろって窮屈せずに休憩できるっ(ムフフのフ)!!


こいつでうまくペアリング成功してくれよ!オオクワたち(^o^)

着々と準備中

  • 2013/01/24(木) 18:35:00

今回の記事はメスが産卵するのになくてはならない産卵木。それらを2種類程用意したのでそれについてです。
堅いのがいいとか柔らかいのがいいとか太い、細いあって正直何を使ってみたらいいか分からんです。人間と同じでメスの趣味もあるんでしょうがねいきなり下ネタすいません^_^;


では、まずオークションで見つけたコナラ特Aのこれ↓(おまけが4本ついてた)
コナラ
太さは10センチ前後です。見た感じよさそうですが、マイナスドライバーをぶっ刺してみたらなんか堅いような気がします。オオクワは柔らか目よりも堅めのが好む場合が多いみたいなんでまぁ問題ないかなって納得。


次はブリーダーさんの評判がいい『ドルクスルーム』さんのクヌギA半端材がこれ↓(実際は新聞紙挟んでもう1段)
クヌギ半端
上のコナラと比べると、画像だと結構あるように見える黒い部分(雑菌でいいの?)が多少あるかなって感じです。バラつきはあるものの太さは平均するとコナラと同じくらいですかね。マイナスドライバー実験だと幾分柔らかい感じがします。
『ドルクスルーム』の店主の方曰く、オオクワならこれでも十分とのことでしたのでこれも納得と。


コストを考えるとコナラ(本@約180)、半端材(本@約70)なので半端材に軍配があがりますが、バリエーションを増やす目的と使えなかった材は保存しておけるそうなのでたくさんあっても次回に回すことができますので余分に買ってみました。


そしてこれらの材を樹種、太さ違いで中ケースに3~4本入れてセットを組もうかなと思っています。あとはメス次第ですね。なにより一度産卵させるってのを経験してみれば次回に活かせるし、傾向も多少なりとも分かってくるハズ。



で、こっからはデジカメでこれら産卵木を写しながら約5カ月後を一人妄想。
うわっ、やべぇ~でら材が齧られとるがや(名古屋人なもんで)!!
おいおい、用意したビン足りるかぁ??こりゃあ予定数オーバーだなヤレヤレ・・・・・だがそれがいい!!

真逆の結果だと・・・・だがそれではよくない(>_<)

用品

  • 2013/01/19(土) 13:37:09

今回はブリードにおいて、私の使っている飼育用品を簡単に紹介していきます。

まずはこれ↓もはや説明不要ですね~『冷やし虫家』。
簡単に温度管理ができるのと取り回しがいいのでひとつ持っておくと非常に便利かと思います。
ただ設置する室内の温度により冷却面で若干不安があるののと故障が心配です・・・今のところ大丈夫ですが。あと標準キットがもう少し大きいということないんだけどな(´д`)
虫家


次はこれ↓掘ったり、詰めたり穴空けたり、スパッとしたり、体重測定したり、ブロック剥いだりする備品みたいなものです。
ゼリーを半分にカットするのには少し感動しました。メスにはすごくあげやすく完全にアイデア商品ですよね。
自分には思いも付きません(;_;)
用品


最後はこれ↓今クワブリード界で密かに人気アイテムとなっているオオクワメカニクルのashtakaさん製作の渾身の一品(我が家のはTYPE2です)!!たかが10本やそこら詰めるのにもヒーヒー言っていた自分にとって見た瞬間これは欲しくてたまらなくなり作っていただきました。来期はこのマシンでガンガンつめますよ~~
ashtakaさんにはその他ブリードについても色々教えてもらって、勝手に僕の師匠とさせてもらってます(師匠って言うとやめてくれと言われちゃいますけどお許しを^^)
プレスマシン


現状成虫のみで幼虫はいませんがこれからの課題は温度管理をどうするか、今は実家の自分の部屋がブリード部屋になってましてエアコン管理を母親に申請中であります。夏までにどうなることやら・・・・なんとかこのむちゃぶりな法案が通らんかな??

2013年計画

  • 2013/01/16(水) 09:20:03

タイトル通り2013年の大まかなブリード計画を考えてみました。
実際は皆さんご存知であるセオリー通りのことをしっかりやるだけなんですが、自分への記録も兼ねてますので残しておいた方がいいと思い書いておきます。

何事も計画性は大事ですからね~~自分は結構ズボラなところもあり割と『今日が良ければまぁいっか』的なノリがあるので時に大失態を犯すことがあるのです(-"-)


ですので多少のブレはあると思いますが基本は下に書いた流れに沿ってやっていきますよ!

2月下旬→越冬している種親たちを起こす。
3月一杯→個別飼育でエサをしっかり食べさせる。
4月初旬→ペアリング(大事を取って10日~2週間)
4月下旬→産卵セットに投入(約1ヵ月半)
6月中旬→割出し
7月初旬までに1本目投入
後は基本通り状況を見ながら3~4ヵ月を目安に交換し3本目で羽化予定。

どうです?代わり映えないですが基本の流れは多くの先輩ブリーダーさんが実践されて素晴らしい結果を出してますのであえて変える必要はないかと・・・・パクリではないですリスペクトです(笑)


自分流ということで言えば温度管理ですけど、この辺は初ブリードということもあり飼育環境とかも含めやってみないと分からない部分が多すぎて模索中であります。
でも温度管理についても基本はパク・・いやリスペクトですね(^^)

きっかけ

  • 2013/01/13(日) 10:28:04

では、なぜオオクワガタ飼育にはまってしまったのかを書いていこうと思います。

ブログなさってるブリーダーの皆さんは色々読ませて頂くと、子供のためにオオクワ以外の種類も含め飼育し始めたのがいつの間にか自分がどっぷりそしてオオクワへ。
または、子供の頃に採りたくても採れない、買いたくても買えなかったのが社会人になり、ある程度趣味にお金をかけることができるようになったため、これまた憧れのオオクワにどっぷりと(笑)

私masaは完全に後者パターンですわ。
忘れもしない2011年夏サンリョーの書籍コーナーで出会ったこれ↓です。
bekuwa40

そうです、生体ではないんです。その時は『こんなマニアックな本あるんだ、えっ1,380円!?たっかいな~、まぁ暇だし買って家で読んでみるか』第一印象はこんな感じでした。
一通り読んでみるともうダメでした(笑)気持ちは子供の頃、欲しくて欲しくてたまらなかったオオクワに吹っ飛んでいってしまってましたね。

ここからはお決まりのパターンですかね(^^;

その時の気持ちを思い出して書いてみました。本題のクワたちのことですが、今期から本格ブリードということもあって現在親たちは冬眠中であります。

2月末に冬眠から起こそうと思ってますのでそれまでは私masaの飼育環境や飼育用品、今期のブリード計画、目標なんかを書いていけたらな~と考えてます。

はじめまして。

  • 2013/01/12(土) 06:59:41

皆様、はじめまして。
だがそれがオオクワガタ!!のmasaと申します。

この度、オオクワガタの飼育、ブリードにつき自分への備忘録も兼ねて、ブログを立ち上げることとなりましたのでよろしくお願いします。
書く事は嫌いではないのですが、如何せん文才がないのでお見苦しいことになるかもしれませんが温かい目で見てやって下さい。