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13年度羽化個体とブリード総括。

  • 2014/08/06(水) 11:44:52

毎年の事ですが毎日暑いですね~盆休みに帰省や海、川へ行かれる方は気をつけて下さいね。僕も毎年恒例の海に2回ほどしこたまビールを買って行く予定です。

主な目的は目の保養ですが(笑)




さて、掘り出しが全て終わりました。ビンも飼育用品も全て洗い終わり、羽化個体も整理し、ブリ部屋を掃除機と雑巾がけエアコンのフィルターも洗浄しキレイさっぱりです。2本目のビン詰めまで快適です。


についてはコチラの記事54.6ミリが最高でした。


では早速に。まぁ大型やってる皆さんからしてみればとてもお恥ずかしいもんですが1年目の自分としてはサイズだけ見れば満足です。13年度は種親も70ミリ台ですしね。


前置きとして僕のノギス計測がもの凄く下手で、色々な方に測り方を教えて貰いました。その為最初に測ってたサイズより変わってるのがあります、と言うかほとんどデカくなってます(笑)


一応最大値ってので計測してますがノークレームで・・・・・しかし、1人でノギス写真ってどうやってるんですか??僕は不可能です。


ちなみに画像の撮影者は助手の嫁Kですこれだけの撮影に夫婦で喧嘩しながら1時間以上かかりました


13年度羽化個体①
gatchさん里子(巷のスーパーライン)

13年度羽化個体②
gatchさん里子(上と同じライン)

13年度羽化個体③
自ブリ(Bライン)

13年度羽化個体④
自ブリ(Aライン)

13年度羽化個体⑤
自ブリ(Aライン)

13年度羽化個体⑥
自ブリ(Aライン)

13年度羽化個体⑧
自ブリ(Cライン)

13年度羽化個体⑦
kazさん里子


他に80ミリ台そこそこもいますが81ミリ以上はこれだけです後は管理表を盆休みにこっそり仕上げときますので適当に見て下さいね。


総括と改善、着眼点として
①目標としていた♂80ミリ、♀50ミリはクリア。
②菌糸は使用した感じどれも遜色はない、ただオアシスが若干優位か?それよりも如何に菌糸の管理を上手にするのかが重要じゃないかと。
③3本目での☆率がかなり発生した。特に20グラム後半~の幼虫。これは非常に残念。ただ☆率に反して不全はほとんどなかった。
④小さい(70ミリ以下)のも出ているのでそれの改善。
⑤温度管理の改善。13年度は試行錯誤しまくってた。14年度の方向性は決めてある。温度ブレはある程度は仕方ない。
⑥種親についての考え方(これは補強紹介の時にじっくりと)。
⑦飼育者と飼育数に対するモチベーション。僕は2年目なのでモチベーションは最高潮。
⑧全体的なアベレージアップ。



ここら辺が思いあたります。


当然、2年目の今年14年度は種親もレベルアップし、腕もレベルアップ??してるハズなので結果は・・・・・・ついてくるかな。じゃなきゃ困ります(笑)


と、こんな感じで飼育初年度の13年度は終わりました。さぁ、気持ちは今年だ

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少しずつ掘り出し。

  • 2014/06/04(水) 10:18:33

交流戦でドラ、昇りましたね~~ルナ、サマサマです。さぁ、5割復帰

2013年度飼育もいよいよ大詰めとなって我が家では羽化ピークとなっています。なので掘り出しピーク7月中旬以降ですね。

そんな中でも早々に4月末~5月初旬に羽化した個体を少しずつ掘り出しています。

何とか大型初年度の目標80ミリ達成は仮計測ので今の所クリアーできそうです。

トップブリーダーさんにしてみれば眼中にないサイズかもしれませんが、僕など足元にも到底及ばないのは分かってますし、目標は手の届くレベルに設定しておかないとね。じゃないと心が折れますから(笑)

昨日自己新(50ミリが出たら親越えで自己新なんだけど・・・・)記録が出てきました

KU13-B-6

掘って見えた瞬間『デッカ

飼育者に似た、丸々としたがコロンと転がって出てきました(笑)我が家では17g(KU13B-6)台のはこの1頭のみでやはりデカかったです。

いまどきではそこまで珍しいサイズではないかもしれませんが僕にとっては未知の領域のサイズです。マジマジと観察してしまいました



ちなみに14年度ブリードで使った一番サイズの小さい(48ミリ)との比較。シャッター係はお袋(笑)

比較

こりゃまったく別モンだわ

と、いう事でこれ以上のサイズのは恐らく出てこないのでの掘り出し記事はこれでいっかな。

はまだ蛹やってるのもいますし6月末で投入が一段落したらUPしていきますが、どうなるでしょう。僕も全く分かりません


さぁ、今週末はいよいよ梅雨入りになるかどうかですが原生林のブナ帯に突撃してきます

シワが入りました!

  • 2014/05/01(木) 10:45:00

5月1日、昨日に続き連続投稿です


え~、なぜならそろそろオオクワネタを書かないとダイトウ兄貴にシバかれそうだったので急いで書きました(笑)


現在MAX温度より下げまして、狙いは24~25℃としてます。まだ幼虫やってるのもいますがほぼ蛹化スイッチが入り、前蛹、蛹期間の成熟期間を考え温度は上記のように設定しました。


MAX温度より下げた要因はまず我が家の第1エース、盟友gatchさんからの里子33gにシワが入り蛹化の兆しが見えたからです。

蛹室1
『ノー暴れ、ノービン底』(どっかで聞いたことあるぞ)のお利口さんです。恐らく居食い部屋を少し拡大して直径を使った理想的な蛹室を作ったと思われます。

菌糸はオアシスLビン。期待しまくりです



続いて、尊敬する先輩kazさんからの里子31.4gもつい先日蛹になりました。

蛹室2

こちらも菌糸はオアシスLビンで直径を使った蛹室で暴れナシの蛹化。いいじゃん、いいじゃん、里子ばっかりだけど(笑)



お次は自己ブリ個体。まだ幼虫やってますが異様に大きくなってる気が(もちろん40gとかはどうあってもありません)・・・・・多分ビン効果だな

まだ幼虫

こちらは3本目交換時に30.8gありました。




後は

こんなのや。

蛹1



こんなん。

前蛹1



暴れた挙句、観念して蛹化したのや。

蛹2暴れ



暴れからビン底いってる奴など。

暴れビン底


一部、4本目に交換した個体(確か6本)もいますが、それ以外だと90匹ほどいますが目立った暴れはこの上の2本のみとまずまず大人しい幼虫たちで助かりました。の事は見てないので全く知りません(笑)


我が家での今期♂の暴れ率は約1割って感じです。数少ない30gオーバーより25g前後の個体に暴れが目立ったなぁ・・・・よく分からんわ


そして、オアシスはどうもビンの側面に蛹室を作らない傾向がありますね。なんでだろう縦長のビン形状なんかな今度聞いてみます。


後は羽化結果がどうなるかですよね。


楽しみである反面、不安もあるけど僕はビンを掘ったり、人工蛹室とか使わないのでオオクワたちの生命力にかけるしかありません




では、最後にエサ皿を不意打ちで取り出し添い寝を激写しました。

おまけ

こっちの方(ペアリング)も何とか上手くいってくれてると信じたいです

管理表アップしました。

  • 2014/03/10(月) 13:12:48

現在ブリ部屋は22度前後、種親を移動させていたのですがイマイチ動きが良くなくて先週末25℃の温室に移したら一気に活動的になってきました。今月はしっかりゼリーを食ってもらい来たるべきペアリングに向けて備えて貰います


先週も土曜日の夜にご近所、dapさんとラーメンを啜り、いつもの喫茶店で種親覚醒や蛹化スイッチ温度、期間についてのプチオフ会(part4?)してました。


悩みに悩んだ組み合わせも最終的には直感で決めましたが、只でさえ少ないライン数(予定では7ライン)で欠番が出るのが嫌なので幼虫が採れて無事2014年度の布陣が固まり次第発表しようかと思います。オール欠番なんてことはないでしょうが・・・・・・


さて、やっと3本目への交換をまとめましたので左のブリード管理表のリンク先に新しく管理表をアップしておきました。大したことないのでお見せするのも気が引けますが自分への記録ですからね。一部死亡したのや2本返しの♀もいます。


31.8gが潜らず黒くなっていた時は2日くらい落ち込みましたよ~


こうして数値を見て、なぜ伸びてなかったり、食ってなかったり、ダイエットしてたり、何をどうしていいのか全く分かりません(笑)30gアップも里子を含めちょっとだけいますので少ないながらに期待はしています。大型初年度、何とか80ミリアップブリーダーにはなれるかな


何の確証もないのですが環境整備も含め試してみたいことは山ほどありますのでボチボチやっていきますよ。守るものはないのであくまでも攻めの姿勢で。


2014年度の具体的な目標としては全体的なアベレージアップと30gアップの割合を増やしたいなぁと考えてます。種親サイズも今年は上がりますから必然的に上記目標ができないと2013年度の飼育でな~~んにも学んでないことになりますからね(笑)
軽く自分にプレッシャー掛けておきます



********追記*********
3/23、TP(ターニングポイント)さんでの材カット&オフ会はまだまだ参加OKですのでご希望の方はご連絡ください。詳細はコチラの記事を見てくださいね。

菌糸使用感について。

  • 2013/10/21(月) 17:19:04

1本目交換も終わり暫くはブリードも少し落ち着いていますですがこの時期は日中の気温差がかなりあってブリ部屋の温度管理に苦戦しまくりです・・・・冷房にすると朝方は冷えすぎるし、暖房にすると昼間は上がりすぎるしどうにかならんですかね

なんとか妥協点を見つけ出さないといけませんが本当に難しいです。くそーあのバカエアコンめ(笑)
ただ単に僕の温度管理テクがないだけじゃんって話もありますがそこはスルーしてくださいね


さて、話は変わって我が家の今期使用菌糸についてはこちらの記事を参考にして下さい。


管理表もアップし(お恥ずかしいですが見ていただけましたか)客観的に結果を眺め、ビン交換の際に色々気が付いた点や思った事(小学生レベルのメモもあり)をノートと記憶を頼りに菌糸の使用感などをザァーッと書いていきます。本当は各ビンのオガと食痕を画像で残してあったのですが画像データが紛失?消失?してしまい文字だけで書いていきます。


あくまでも我が家での環境で尚且つ、僕の主観バリバリですので必ずしも同じ結果になるとは思いませんし添加もしてるメーカーもあるのでご参考までと思って頂けるといいかと思います。

幼虫体重の乗り方

TP(SP、ST含む)>PIT>S3M=AG>S4=S2>オアシス

イメージとしてはこんな感じですね。ただし、個体によりそこまで大きな差は見られないのかなというのも事実。TPさんの菌糸はまだまだ未知数ですので来期も継続して使用するつもりです。


菌糸の水分量

TP>PIT>オアシス>AG>S4=S3M=S2

オアシスは意外と水分多めかなと感じたのが意外です。TPさんはハナから水分大目だと購入する前に聞いていたので納得。神長さんシリーズは総じて水分少な目と感じました。これがどのように影響してるのか分かりませんが、ただ単に水太りで重くなってるだけなのか水分少なめで身が詰まっているのかは最終結果で楽しみになります。僕自身はある程度水分がないと幼虫も食いにくいのかなぁとも感じます。
人間でも蒸かし芋みたいにパサパサしたものだと水飲みながらじゃないと食べにくいですからね(笑)


食痕の色など

これが一番画像データをお見せしたかったのですが・・・・・3本目の時にはしっかりなくさないように撮っておきます。

TP→かなり濃いこげ茶でしっとり。
PIT→ブナ主体なので黄色に近い茶色でしっとり。
AG→オガが荒いが食痕はかなり微粒子サラサラ。
S4,S3M,S2→黄土色でサラサラだが一部は真っ黒のもあり。
オアシス→黒っぽいこげ茶、オガが朽木のためか?割としっとり。


これでどうなのって判断はできないと思いますが何か役に立つ情報があればと思い記録には残してあります。色はどんな感じがいいのでしょう??水分量やオガの種類なども関係してくると思いますが・・・・


オガの粗さ

AG>S4=S3M>TP=S2>オアシス>PIT

PITは微粒子をメインにしてるので当然粗目ではないです。残りに関してはAG以外は大体同じくらいの粗さと考えてもらってもいいと思います。


劣化速度

これについては1本目長くても100日ちょっとだったのでどれも目立った劣化というのはなくそれぞれ良好な菌糸の持ち具合だったと判断してます。2本目以降の温度変化と羽化を含めた長期間でどうなるかは最終結果の後で評価したいですね。



以上、主観全開で書きましたがメジャーな菌糸ばかりなので皆さんもうすでにお分かりになってる方もいると思いますけど記録として記事に残しておきます。

3本目交換の時は果たしてどのような評価が出ているでしょうか、それはそれで楽しみです


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